気をつけて!パソコン修理・復旧のバックアップ方法

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パソコンの修理・復旧のために定期的にバックアップを

パソコンは電化製品の中でも壊れやすいほうだと思います。今では5年〜7年くらい同じパソコンを使っているかたもいますが、それはメーカー側で考える耐用年数とほぼ等しいくらいです。しかし最近はOSのリリースが早く、そうなるとアプリケーションもバージョンアップしないとならず、パソコンよりもソフトにお金がかかってとてもではないけど無理、という世の中です。なので少しでも長く使用中のパソコンを使いたいもの。とはいっても壊れるときは壊れてしまうので、修理に出さなければなりません。修理・復旧をメーカーに依頼したことがある人ならわかると思いますが、その際に「中身の保証はできません」というような同意を取られます。ひょっとすると大事な部品を交換するかもしれないので、今入っているデータはなくなってしまうかもしれません、ということです。

そういう時に困らないように、普段からバックアップを取っておくことをお勧めします。バックアップがあれば、修理を依頼してもしデータが消えてしまっても、元通りに復旧することが可能です。また、サブのパソコンがある場合はそちらにデータを写して、仕事や趣味に今までどおり使用することが可能です。いちいちバックアップを取るのが面倒なかたは、スケジューリングをしておけば定期的にバックアップを取ってくれるソフトもありますから、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。差分バックアップを取ることで一回のバックアップ時間を短くするような機能を有しているソフトもありますよ。

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